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 てのなか番外篇
<2015年、までの「過去版」>
 

12/23/15 ////////////////////////////////

すてきなクリスマスを...。 ※サンタさん、いま、どこ?

 

10/10/15 ////////////////////////////////
その当時、
「まっさか、実写で映像化などされないだろう、」
との前提で、妄想炸裂させてた、この件

その数年後、
その「まっさか、」が現実となり、実写で映画化
そして、第二弾が、きょうから全国公開されるそうです。

ご多分に漏れず、
最初に“母”から「紹介」されて薦められて
図書館で実際の書籍をはじめて手にしたとき、
正直、
一瞬、「ライトノベルか、」と思ってしまった自分の浅はかさを
いまとなっては、ただただ恥じ入るばかりである。
(↑ちょい、「本編」風な文体。)

 

この作品を窓口に、
わたしは有川作品に次々はまっていくわけですが
ベストはなにか、と聞かれると、
やっぱり、この「図書館シリーズ」を薦めたくなります。

彼女のすごさは、
丹念な「取材力」と、
それらの要素をうまく「物語」へと昇華させられること。
そして、
モノゴトの本質、あるいは核心部分を見事に客観視できること。
多くのひとに響く作品が多いのもうなづけるのです。

 

「図書館」シリーズは、ほぼ10年前の作品ですが
いま、映像作品として発表されるタイミングとしても
いろんな意味で「タイムリー」な気がします。

岡田准一さん演じる「堂上」に
きゅんきゅんしてしまうのも事実ですが(いや、まぢで!)
パラレルな世界で展開する、
現実世界と地続きのような、現代日本社会の「あれこれ」に
「どきっ」とさせられますよ、きっと。


過去に、
ある雑誌で作家自身がこの作品について述べた一言。

この読み物が気楽な読み物であってくれるような世の中を祈っています

 

さてさて。
あなたは、この物語を通してみる、いまの世の中をどう感じますか?

この機会に、再度シリーズ全巻読み直してみようかな。


「図書館戦争」プロジェクト
http://www.toshokan-sensou-movie.com/index.html


8/30/15 ////////////////////////////////
ずっと更新してなかった、この「場」ですが。
復活??というか、再始動です。

みなさま、お元気でしたか。

リスタートのコンテンツは、
大好きな「Hawaii」です。

 

いつだったかな、
ことしの春ごろだったか、
古くから親しくしてもらっている「友人」が
夏にお孫さんもふくめ、ご家族でハワイ島へ行くので
「いろいろ、教えてー」という連絡がきました。

これまでもオアフへは行っていらしたのですが、
ことしは初めて「ハワイ島」に行かれる、と。

前から
「いいよー、いいよー、ハワイ島って、いいよー」と
うなされたように言っていたのを覚えててくださり。

で、
あれこれ、情報をメールしていたところ、
わたしのなかで、だんだん「妄想trip」化してきて、
テンション上がってきてしまい、
「あ、そうだそうだ、あれも、これも、」とメールしてたら、
我ながら、
「‥‥これって、きっとメイワクに思われてるかも???」
というくらい、分厚い(笑)情報量となり!!

ご主人が
> 一体どれほど行かれたのか?
というほど、なんだか「濃ゆすぎ」る内容だったようで‥‥。

my 渡ハ歴は、
2000年からはじまり、5回ほど。
2010年が最後なので、
なんだかんだでもう5年は行ってないんだなぁ‥‥。

うちも、
最初のうちは、なにかと便利なので
パック旅行(エア&ホテル&送迎&現地観光等)を使ってたのが
何度か行くうちに、これらをすべて自分自身で手配するように。
たとえば、
空港からワイコロアまでの送迎バスにはじまり、
島内の移動手段等が必要だったりしたので
そういうのをひとつひとつ自分で手配しているうちに、
いろいろ自分で調べて詳しくなっていった、という経緯があります。

その過程で、
あれこれと、各方面の情報を仕入れているうちに
そのストックが蓄積されていった、というワケでして。

ことハワイ島では、
日本の旅行会社の大型バスツアーも時折見かけることはあるのですが
リピーターとして「はまっていく」ひとたちは
基本的に「自分のペースで過ごす」ことが心地よくなっていく
‥‥そんな「楽しみ方」ができる場所なのです。

 

ま、とにもかくにも、
「濃ゆすぎる“分厚い”情報」がお役に立てたようなので、
せっかくなので、
8回ほどに編集しなおして、
ここに掲載してみることにしました。

行ってなかった5年の間に、
まぁ、ちょいちょい変わってるところもあるだろうなー、
と思いきや、
最新の情報を追ってみたところ、
「‥‥あんまり変わってないじゃん、」ってのが、
これまた「ハワイ島」のよいところ。なのだよ。きっと。

 

ハワイ諸島、一年ごとに全部まわってみたい、
と思っておられたようだが、
帰国後、
> 実香ちゃんの気持ち、思い切り理解したつもりです。
> 来年もハワイ島に決まりだ〜
> ハワイ島にすっかり魅了されてしまいました。

との、メール。

ふふふ。
よかった、よかった。
また一組のファミリーが、あの島の「まじっく」に!!

「数年のうちに、コナ直行便復活するかもよ??」
との未確認情報を仕入れてきてくれたが‥‥はたして。

 

諸般の事情で、なかなか行けませんが
渡ハ時の写真を見返してみると、
みんな笑顔で楽しそうなシーンばかりで
いい想い出になっています。

旅行を思い切り楽しめるようなカラダの状態とは
すこしかけ離れてしまった祖母と、
そのころの想い出話をしながら、
ながめているのが近刊のこちら。
ハワイスタイルno42

うちがお世話になってたガイドさんも発見。
元気そうでなにより!

8/18/15 ////////////////////////////////

「万緑の窓」@宮城・松島円通院。

2/1/15 ////////////////////////////////
これ。どこだと思います??
実は、これ。皇居のお堀です。

撮影したのは去年の12月初旬なんですが
夕暮れの空が、あまりにも美しく映えていたので。

周りのビル群は映り込まない位置なので
「江戸時代も同じような空が映っていたのかなぁ。」
などとタイムトリップしてみたり。

東京近郊に住んでいると、
わざわざ皇居に行く機会もあまりないのですが
天皇陛下の傘寿を記念して特別に公開されていた
皇居乾通りの通り抜けに出かけてきました。

別の箇所からも。奥が乾通り。

たっくさんのひとが来場してました!!

通り抜けの後、
隣接する皇居「東御苑」にも行ってきました。


もともとは、旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部。
園内には「三の丸尚蔵館」や、
江戸の当時を彷彿とさせる「百人番所」や
なんと「天守台」などもあったりして
なかなかの穴場なんですね。

外国からの観光客のみなみなさまも、
多数みかけました。

まぁ、ごらんあれ。
天守台 石垣を見上げると‥‥このライン!

石工の「いい仕事」っぷりに、ほれぼれ。

 

わたしが行ったときには、なんと「桜」が!

「十月桜」という、ヒガンザクラ系の品種だそうです。

 

なかなか足を運ばない場所ではありますが、
たまにはいいもんでしたよ。

1/1/15 ////////////////////////////////
あたらしい年がやってきました。
ことしも、よろしくお願いいたします。


「あぁ、この偉大ナル“ふつうの生活”が大好きなんだ!!」
「わたしも!!」

という、ひつじさんたち。
昨年の初夏、山梨の牧場にいたコたちです。

 

まぁ、飽きもせず、ずーーーーーっと草を食む、彼ら。

この草が好きなのか、嫌いなのか、
はたまた、
おいしいのか、おいしくないのか、
は知りませんが、
ある意味、見渡す限りの「食べ放題」状態‥‥

いやはや。どうなのよ、これ。

そのようすを、また飽きることなく、
しばらぁくの間、ながめてた、わたしも、どうかと思うけど。

 

去年2014年は、
わたしにとって、あれこれふりかかっていて、
いつもにも増して「びゅん!」と過ぎていった、
そんな一年でありました。

「不惑」ギアをかまして、
でん!と構えていたいところですけども、
フワフワと「惑惑さん」で、てんてこ舞いですよ。
ま、たぶん、そんなお年頃、なのだろうけど、ね。

 

みなさまにとって、
あたらしい年がココロおだやかな一年になりますように。

「偉大ナル“ふつうの生活”」。

このありがたさ、を感じながら、
日々過ごしていけるといいですね。

 

 <「2014年の「過去版」>へは、こちらから

 

 



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