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 てのなか番外篇
 


1/31/16 ////////////////////////////////
前回更新時の翌日から、
まぁ、寒い寒い。

この間、雪も降ったし。

やっぱり『寒い」!


とにかく「空気全体が」冷たい日々‥‥。
湯たんぽだって、
当然のことながら大活躍だす。

そんななかでの、
“ねーさん”武勇伝」。

ほれぼれするぜ。
たくましく育ったのぉ。

 

1/11/16 ////////////////////////////////
いやはや。
なにがすごいって。

この冬、
まだ一度も「湯たんぽ」使ってないのです。

過去、こんなコトまであったのに、
「冬=湯たんぽがmustアイテム」の身としては、
ニュースで言うとおり「暖冬」を肌感覚で実感。

それくらい、ぽかぽかが続いて、
カラダもすっかり、このあたたかさに「ゆるんで」て。
まあ、いいよね。
寒さで肩をすぼめて下をみて歩くより、
思わず、太陽と青い空を見上げちゃう日が多いほうが!

プルメリアのお花も太陽と青い空を見上げてた! @ハワイ島

 

こうなると、
急に寒くなると、いや、「ふつうに戻る」と
体調をくずしやすいので、気をつけたいところです。

さてさて。

そんな感じですすんでいた、年明けすぐに。
おもしろいメールがやりとりされまして。

その一件にまつわる展開、
ひさびさに、ここを更新しました。
特別篇 「現在の、兄」

「人を育てる」とは、
一大事業であるのは承知していますが
ときに、
このような「ごほうび」も待っているんだな、と!!

ただ、
“彼ら”にも、わたしたちにも、
流れている「時」は同じなので、ね。
そう、「続いてく、意味もなく」(by 源ちゃん)!

だいじに、だいじに、使いたいものです。


1/1/16 ////////////////////////////////
あけましておめでとうございます。
ことしは、寒さもやわらいで、おだやかな元旦でしたね。

 

さてさて。

わたし自身、このような場を設けているわりに
昨年は、なかなか更新していく回数が少なく‥‥。

もちろん、誰かにせかされてるワケでもないので
自分のペースでやればよいのでしょうけど、
まぁ、忸怩たる思いもありつつ、の一年でした。

なんていうんでしょう、
おなじような年代の友人とも話してるのですが
「自分以外のコト」でせわしなく動かざるをえない状況、
というものが生じてくる、お年頃、なようで。

 

そんな一年の締めくくり。

お年賀状も、なかなかテーマが定まらず、だったのですが
こんな仕上がりに。

空気が澄んでいる、この季節。
わが家のベランダからは、
富士山(てっぺんのほんの一部ですけど)がくっきりと見えます。
この写真は、あるとき偶然、新幹線の車窓から撮れた、一枚。
毎回、こんなにキレイに稜線がみえるわけでもないんですよね。

 

よく考えたら。
「山」なんですよね。
ただの。

にもかかわらず、
この山は、その形ゆえか、
古来より、人を惹きつけてきました。

以前、通勤の車窓から「今日は、みえるか/みえないか」で
ぼんやり、毎日の気分を占ってみたりもしてました。

 

ただ、そこにある「山」に
ナニカをみつめてしまう、不思議。

富士山という山は、
地質学的には何層かの山が折り重なってできているのだそう。

ながい、ながい時間をかけて、
いくつもの偶然が出会って、
いまある、あの形や地質や自然環境が形成されていった。

そういう「時間の醸成」というものにワクワクする、
というか、
そういうコトを味わえるようになってきたかな、と。

「せわしない日々」と思えてしまうような毎日も
そんなプロセスの一部だと思えたら
けっこう、この状況を楽しめるかも?

 

いまでも、
こうして、
ここで。

この美しさは一日にして成らず、
なのだ。

 

追記**
お正月にNHKで放送されたドラマ。
録画しておいたのを後日観ました。

出演されているキャストのみなさんも、
とても魅力的な役者さんばかりで!
観終わって、ちょっとホロリときちゃったりもして、
「THE 木皿泉」ワールドな、たいへんステキな作品でした。

この作品でも、
「富士山」は「ここにいてくれる」存在として
描かれていたのが印象的でした。

いまのところ、
再放送やDVD化が予定されていないようですが
興味のあるかたは、もし観られるチャンスがあれば
ぜひぜひ、ご覧ください。

富士ファミリー

 

12/23/15 ////////////////////////////////

すてきなクリスマスを...。 ※サンタさん、いま、どこ?

 

10/10/15 ////////////////////////////////
その当時、
「まっさか、実写で映像化などされないだろう、」
との前提で、妄想炸裂させてた、この件

その数年後、
その「まっさか、」が現実となり、実写で映画化
そして、第二弾が、きょうから全国公開されるそうです。

ご多分に漏れず、
最初に“母”から「紹介」されて薦められて
図書館で実際の書籍をはじめて手にしたとき、
正直、
一瞬、「ライトノベルか、」と思ってしまった自分の浅はかさを
いまとなっては、ただただ恥じ入るばかりである。
(↑ちょい、「本編」風な文体。)

 

この作品を窓口に、
わたしは有川作品に次々はまっていくわけですが
ベストはなにか、と聞かれると、
やっぱり、この「図書館シリーズ」を薦めたくなります。

彼女のすごさは、
丹念な「取材力」と、
それらの要素をうまく「物語」へと昇華させられること。
そして、
モノゴトの本質、あるいは核心部分を見事に客観視できること。
多くのひとに響く作品が多いのもうなづけるのです。

 

「図書館」シリーズは、ほぼ10年前の作品ですが
いま、映像作品として発表されるタイミングとしても
いろんな意味で「タイムリー」な気がします。

岡田准一さん演じる「堂上」に
きゅんきゅんしてしまうのも事実ですが(いや、まぢで!)
パラレルな世界で展開する、
現実世界と地続きのような、現代日本社会の「あれこれ」に
「どきっ」とさせられますよ、きっと。


過去に、
ある雑誌で作家自身がこの作品について述べた一言。

この読み物が気楽な読み物であってくれるような世の中を祈っています

 

さてさて。
あなたは、この物語を通してみる、いまの世の中をどう感じますか?

この機会に、再度シリーズ全巻読み直してみようかな。


「図書館戦争」プロジェクト
http://www.toshokan-sensou-movie.com/index.html



 

 <「ちょっと前、からの「過去版」>へは、こちらから

 

 

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誤の技法 >> go
9/26/00

*今後の展開*
近年、まれにみる「誤」な論文を書き始めた。
ジブンでも、よくわからなくなってきた。
こまった。


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DOORS >> go
8/18/13

*今後の展開*
数年ぶりの「リンクチェック」。
いつのまにか消滅しているサイトも‥‥年月を感じさせます。
赤と緑が増えてますよ。

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「うちのおすすめ」 >> go
10/10/15  全8回シリーズ完結!「7」「8」

*今後の展開*
ちょっとは、ヒトサマのお役に立つ情報を、
とはおもっているんですけど。

!【コト】ハワイ島 tips!!

が加わりました。


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「from D & R's mummy」 >> go
NEW !! 16/1/25
 「“ねーさん”武勇伝
の巻」

「笑いがとれんようなら、うちの子自慢なんぞやめちまえ!
 ‥‥って違う違う。」

1998年10月10日。
生後4ヶ月の乳飲み子を抱えた“母”の衝撃の発言(?!)と
ともにスタートした、「from D's mummy」。
乳飲み子だった「彼」も「兄」になり、
2001年、新メンバー「妹」が加入。
以後、「from D&R's mummy」へと展開し、現在に至る。

今日も「子育て」てる2児の“母”との
予定“不”調和、なんでもあり!な
「往復“かけあい”書簡」。

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「てのなか」SPIN OUT!! SPEAK OUT!! >> go
6/1/11

*今後の展開*

ただいま、有川浩『図書館戦争』シリーズ、を展開中。

ある「本」を肴に、
その作品の「単なる感想」をただただ述べ合います。
脱線しまくりながら、なにを語るのか??

ご意見、ご感想をお待ちしてます。


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