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 てのなか番外篇
【ヒト】no/03 ゴンザレス三上(GONTITI) 「三上さんは“老後”について考えている」 99/4/2

「追加、なオハナシ」は、ここをC L I C K !! 01/9/28
「“from岡山”さまへのお返事」は、ここをC L I C K !! 01/11/7
「gon三上さん、直々の“ご指摘”」は、ここをC L I C K !! 02/7/7
「時は流れて‥‥“その後”は、いかに?!」は、ここをC L I C K !! 07/2/10

 

 ゴンチチのゴン三上さんは、知るヒトぞ知る「フシギなヒト」である。
そうか。“ゴンチチ”を知らないヒトは、あまりいないとは思うが、一応説明を。
ゴンチチは、男性二人組のアコースティック・ギターデュオである。
彼らの音楽は「地球快適音楽」と呼ばれ、テレビのコマーシャルや旅番組などのBGMに使われることも多い。
ゴンチチ、という名前を知らなくても、どこかで、この心地よい音楽を耳にしているはずだ。
 そんなゴンチチのコンサートは、その心地よさゆえ、眠くなる。それごころか「眠くなりに行く」といって
も過言ではない。ご本人たちも「寝て下さいねぇ」とおっしゃってるくらいだし、まぁ、それはそれでいいの
である。

 さて、そんなゴンチチのコンサートに行ったのは、今年初めのことだ。「やっぱ、ライブで、とろ〜んは、
ええなぁ」とか思いつつライブは進行していったが、 今回、オモワヌ展開をみせた。

三上氏が、しゃべくり倒した、のだ。

 通例、三上氏は、チチさんの隣で「あいづちを打つ」係、なのである。
それが、今回は演奏も「気がそぞろ」な感じで(実際は、あいかわらず“かっこいい”かったけど、ね)、
「もう話したくて話したくて仕方がない」様子。チチさんも、びっくりしてるほど、なのだ。
ゴンチチのライブには、何度も足を運んだことのあるわたし、を含めた観客も、そら、驚いていたに違いない。
世間的には、「くらげ好き」であり「茶人」であるチチ松村さんを“ちょっと変わってはるヒト”と思いがちだ
が、いやいやどうして、三上さんこそが“ちょっと、わからんヒト”なのである。

以下が、その「しゃべくり倒した内容」である。
あんまりおもしろくて、帰ってきて急いで書き留めておいたメモ、なのだが。

 

:::gon三上氏のチェーン三店舗展開と、その先の野望:::

三上氏は、今、御自身の老後問題に深い関心を寄せていらっしゃる。

今後は、ギターリストだけではなく、「ここはひとつ、喫茶店でもやるか」というお考えがあるそうだ。
(喫茶店以外では、「雀荘」計画もあることを付記しておこう。この店では、「嫌な客が来た時」対策として、
ウォンバット飼育が検討されている。ウォンバットは、オーストラリアに生息している動物で、おおきいもので、
体重が50キロちかくなるものもいてるので、イヤな客が来た時には、雀卓に座らせ、「すんませ〜ん。いま、
オーストラリアからお客さんが来てはるんで、」と断わることが可。)

 

■チェーン三店舗 概要■
+割烹喫茶「まぐろ」
メニューは、空港にあるdepartureを知らせるボード(パタパタ、してるやつ)にかいてある。コーヒーだけでも、
百種類くらいあり、オーダーを受けたものから“パタパタ”と消えていく。ここで注意しなくてはいけないのは、
各メニューは一杯ずつしかないので、「早いもの勝ち」であるということ。なのでメニューの前は、空港よろしく、
大変混み合っている。
喫茶モノもあるが、割烹モノも出される。
一皿お料理が終わると、「なんだかわからないオブジェ」が、片付けられた皿の後に、「そっと」置かれる。
お客さんが「なんだろう」と見ようとした瞬間、「さっ」とさげられ、次の料理が運び込まれる。
そのナゾを知りたいと苦悶する客は再度来店する、との三上氏の思惑が見隠れする。

 

+ビストロ さば 
このあとに、看板には小さく「(仮)カギ」と書かれる予定。会員制ビストロ。
客はカギを持たされ、自ら開けて入店するシステム。
店名は、魚の「さば」とフランス語のあいさつ「サ ヴァ」に由来。
来店毎にお客さんのカギはグレードアップしていき、さらなる「引き出し」をあけることができる。
まだ、あまりなじみでない客は、“いい引き出し”を開けることはできない。
専属のソムリエ風の男に「そちらは、まだ...」とかいわれる。
いざ、テーブルについてそこにある引き出しを開けると、中には「そうじゃなくて」(詳細は、失念。こんな感じの
ニュアンスだったと思うが)などと書かれた紙がはいっている。
ビストロなのだが、カウンターの隅30センチくらいのところで鰹の寿司ならびに土佐料理がふるまわれる。
この場には、シェフではなく、寿司やの大将がいる。

現時点での、この店のロゴは三上氏の構想によれば、カギ穴のかたちの上の丸い部分の左側に「鰹」が右に「土佐犬」が
描かれる予定。

ところで、「さば」と「かつお」は違うのでは、との松村氏の指摘あり。
しかし、御本人は承知済み。このあたりの関連性は、今一つナゾ。

 

+純喫茶「コンパス」 
以上の2店舗を通過してきたお客さんは、さらなる期待を胸に来店するのだが、そこには「コンパス」のように痩せた
ウェイトレス/ウェイターがいる。社員教育は、なっていない。メニューにあるのは、ごくありふれたもの。
期待は、見事なまでに裏切られる仕組み。

これらの三店舗が成功したアカツキには、さらなる野望が、三上氏にはある。

 

+喫茶「ナゾ」
六本木交差点の有名な「アマンド」のある場所に、三上氏いわく「つるつるのビル」をたてる。五階建てくらい。
外観は、「中に人がいる様子」がペイントされる予定。窓や入り口が一切ない四角い建物。
しかし、小さな「穴」が、ある箇所に開けられ、そこから中の様子を見ると、確かに「喫茶店」であることがのぞき
見ることができる。めっちゃ、たのしそうな店内。しかし、入り口はない。
実は、広尾あたりに「bar ナゾ」なる店があり、そこの店に来店した客は、店に入るなり目隠しをされ、ジープで
どこかわからないところへ連れていかれる。着いた先は、めっちゃ楽しそうな喫茶店。つまり、「喫茶 ナゾ」
しかし、客らは、目隠しされているため、そこがどこだかわからない。
広尾から、六本木までは地下道でつながっている。
ちなみに、今のところ、そのナゾのルートを走るジープの運転手には、titi松村氏が内定している。給料は安いらしい。
また、ナゾのルート走行中のBGMは、♪「喫茶 ナゾ」のテーマとして、すでにgontitiのライブにて三上氏のソロ&
パーカッションの編成で演奏されていることを、記しておく必要があるだろう。

 

ちなみに、
上記「ビストロ さば」のロゴは、近じかgontitiのライブで掲示される、との三上氏のコメントあり。
掲示場所は、未定であり、「ナゾ」。
そのロゴの下に、これらの店の求人広告もあわせて掲示される予定。
人材は不足しているので今から集めておく、とのこと。

 

しかしながら、もちろんのことだが、チェーン三店舗開店予定も未定、である。

 

「おもしろい。このハナシ、のろうぢゃぁないか、」
という投資家、および財産家の方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、ゴンザレス三上氏まで、御一報を。
ただし、六本木〜広尾間に地下ルートを掘る構想がある関係上、地元有力者、および東京都の土木関係・地域開発
(開発、なのか?)関係の役人にコネクションがあることも必要かと思われます。

 

財力のない、非力なわたしとしては、
今後も「ゴンチチ」のCDを買い、ライブに足を運ぶことくらいしかできませんので。


おまけ
*gon三上さん、直々の“ご指摘”*  02/7/7

だいぶ話を割愛しますが、三上さんは「アートの会」という会を主催しておられます。
もう、10年近くは経ったのではないでしょうか。
発足当初、三上さんは、この会について、こうおっしゃっていました。
「なにをするわけでなく、ただ、“会”が存在している、ってことがアートです」と。
当時、「かっこいい。コンセプトアートだ。」とえらい感動しまして、入会したのでした。

今年、その継続会費を送った際、このページのことも書き添えたところ、
なんとgon三上さんご自身にご覧いただいた模様。

そして、そこには、以下のようなご指摘が。

> ただ一点だけ違うところがあります。飯倉に建てる店は、「バー窓無し」です。

だそうです。「bar ナゾ」はまちがいです。
閉所恐怖症のヒトは要注意だ。でありながら、どことなくヴァガボンド感が漂うbar‥‥。
「うちは、wild turkeyしかおいてないぜ」とか言われちゃいそう。
‥‥よくわかんないけど。

もう一点。
「飯倉に“建てる”店」との記述。「建てたい」ではなく、もはや「建てる」、と。
やはり、三上さんは本気!!のようです。

 


その後の「喫茶店」。
00/07/09

野音は、いいな。
日比谷公園は、大好きな公園のひとつだけど、ここは、大きな木がたくさんある。
だから、ひとたび風が吹くと、葉のこすれあう音と、みどり色がそよそよゆれる様子と、
ほんとうにここちよい空間がうまれる公園なのだ。

 gontitiの「野音ライブ」は、今回が二度目。しかも、「台風一過」の夕方。あぁ、ビールもうまい。
しかし、こまったコトが。席が、gontitiのおふたりの真正面。最前列。取りたくても取れないのだろうが、
気がついたのは、当日、その場に腰をおろした時だった。ちょっと緊張気味。
となりにいた友人のふじもとさんは、緊張してしまってビールの缶をあけるきっかけをなくし、ライブも
中盤に差し掛かったあたりで、すっかり「ぬるぬる」になったビールを飲んでいた。

 もうね、今回は、「とろけた」。ジャーさんの胡弓の音色。カラダにしみ込んでゆくのがここちよい。
太田裕美さんの変わらぬ透明な歌声。「風をあつめて」は、いろんなヒトがカヴァーしてるけど、まったく
新しい曲に聞こえた。

 本編もさることながら、アンコールの部はよかったよぉ。
たぶん、gontitiって世間的には「癒し系」の音楽、「ヒーリング系」なんて思われてかもしれないけど、
そういう輩に聞かせてやりたかったぜい。
バカみたいな言い種だけど、「音楽」って「音」を「楽しむ」コトなのねぇ。
うきゃー!ってくらい楽しかった。
ギタープレイも、もっちろん、めっっちゃかっこよかったし。gontitiのライブには何度足を運んだか、
もうわすれちまいましたが、その中でもベスト3に入る。というか、ベスト1。
越智BROS.のパーカッションで「とんで」しまいましたね。

 ほんと、野音はいい。

 で、本題です。
そんな台風一過のライブ。
三上さんのスイッチが、突然ONに切り替わり、一気に「その想い」があふれだした。

 例の「喫茶店」に新たな展開か?
その名も「天候喫茶」。
ある考えを、すっぱり変えてしまう「転向」とはワケがちがうさ。
そういう思想チックな辛気くさい「かほり」は、そこにはない。

 もっと、でかいぞ、ヴィジョンが。相手は、「自然」だ。
「天候喫茶」には、台風喫茶や雷喫茶などがある。そこに行くと、その気象現象が体験できる仕組み。
それだけの「喫茶店」さ。以上。ここで、三上さんのスイッチはOFF。

こんどは、気象協会の御協力をおねがいしちゃおうかな‥‥。
 

その後の、その後の「喫茶店」。
01/09/28

 

ついに、「シリーズ」化してるんでしょうか?
またまた例の「喫茶店」話、です。

それはそうと、なんだい、なんだい。赤坂・六本木・永田町・溜池周辺は、あんなに便利になったんかい。
地下鉄の「溜池山王駅」ができて久しいが、あの地下通路網にはびっくりさ。
ということで、この地下通路網を経由して、サントリーホールにゆきまして。
gontitiのコンサートでした。

前回にひきつづき、“ふじもと改め”たウシクボさんの奥さん、きょーこさんがご一緒。
「今日はTシャツを買うよ」と意気込んできたものの、おめあての「三上さんデザイン」がなく、
(というか、ツアーごとにデザインは変わってると思うけどね)残念がっている。
みつけたときに買う。それが、ツアーグッズの鉄則のようで。

さて、
本編は、というと、サントリーホール。音がいいですわね。
「DUO」編成というのでしょうか、ギター2本でじっくり聞かせていただいて。
最初の2曲は、「Right Side Of sorrow」と「Love」。
史上サイアクの思い込みによって、とつぜんに日常を断ち切られたNYCのヒトビトに捧げられる曲。
純粋な祈りのような演奏。peace...途中、賈鵬芳さんの二胡が加わる。ほんとに心の奥にしみわたる音色。

で、三上さんです。
いうまでもなく、ゴンザレス三上というヒトは、高度なテクニックをお持ちのギタリスト。
今回も、12弦が登場したり、ソプラノギターも登場。
そのソプラノギターですけども。なんていうか、古代楽器にも似た音色で同じ弦楽器のチェンバロにも似てた。

そこから、はじまるのですね、「喫茶店構想」が。
「なんとなく、クラシックな感じですねぇ」からインスピレーションを受け、構想されたのが「ルネサンス喫茶」。
ウェイター、ウェイトレスともにコスチュームは「ルネサンス」風。もっちろん。
パフスリーヴのサテン地の上着、そして、タイツ。
そんな彼らがいる、「ルネサンス喫茶」は外観もサテン地でできてるわけです。
パフスリーヴに似た、こう、テントっぽいような。

そして、ロケーションはというと、山の中腹あたりにあるんです。
それは「さざえ洞」につづく参道沿いなのです。
「さざえ洞」に行くのんには、ちょっとばかし大変なんです。
でも、250円払って「エスカー(ながいながいエスカレーターと思ってくださればよし)」に乗れば、
だいぶ楽に上ることができるんです。三上さん的には「エスカー」です。チチさんは階段を上られたそうで。
そんな風に、のぼってのぼってのぼって‥‥はぁ、のぼったなぁ、というあたりに、やっと「さざえ洞」があるんです。

そんな山の中腹に、あれま、「喫茶店」があるじゃあないですか。
しかも、「似つかわしい?の?かしら???」な中世風な外観。
その名も「ルネサンス喫茶」。
ふふふ。まぁ、中にお入りなさい。

ぴーぴーぴー、がきゅん、がきゅん、ぴぽぴぽぴぽ、どぎゅーーん。ばーん。

パフスリーヴ+タイツのウェイトレスにだまされるな。
マニア垂涎の「アンナミラーズ」チックかも、なんて思うなよ。大違いだぞ。
そこは、「ゲーム喫茶」だ。
「コーヒーっすかぁ?
 あー、じゃーあそこにありますんでぇ。“キャッチして”ください。」

“キャッチして”ぇぇ?!!
すでにチャレンジしてるお客さんの様子は、必死。っつうか、殺気だってる。
  「ちっ、てめぇ、“あ、”とか言ってんじゃねーよー、まじで。」
  「くそー、あと3センチだったのにぃ。
   うわうわうわ、もったいなーい。こぼれてるよ、こぼれてるよぉ、」
  「あぁぁもぉ!もったいないから、なめちゃおうよー」

「‥‥あの、このUFOキャッチャーで、コーヒー、キャッチして‥‥?」
「そうっすよ。」
「あの、キャッチできないと‥‥?」
「はは、飲めないっすね。」

こうして、「飲みたい」客は、また百円玉を入れつづけることに。
経営者三上氏の目論みどおりの展開。
コーヒー一杯に客はどれだけの百円玉を投入すればよいのやら?

そして、まだまだ三上氏の戦略がかくされている。
またひとり、「まじギレ」気味で帰ろうとするお客さんの背後から、心洗われるような音色が。
賈さんの二胡の音色だ!
かくして、二胡の音色に引き止められた客は、再度UFOキャッチャーへと向かうのだった。

三上さん、ぎりぎりやと思いますよ、この「喫茶店」。

 

おまけ
*「さざえ洞」、実は‥‥。*  01/10/25
江ノ島の岩屋の洞くつのようなものを想像してたんですね、gontitiのおふたりのお話を聞いて。

しかし、実像はちがったのだった。

「さざえ洞」の「どう」は、「洞」ではなく、「お堂」の「堂」やったんですね。
なんと、この「さざえ“堂”」にはホームページもありましたよ。

G O >>> 会津さざえ堂
http://www.geocities.jp/aizu_sazaedo/index.html

 

「“from岡山”さまへのお返事」
01/11/07

 

岡山にお住まいの方から、
このページのご感想、そしてご覧になったライブの「“タレコミ”情報」をメールにて頂戴いたしました。
残念ながら、お名前も返信先アドレスも不明のため、お返事できません。
しかし、とてもおもしろい内容だったので、御承諾を得てはいませんが、
そのメールの内容の一部をこちらに掲載いたします。
ぜひ、お礼ならびにお返事がしたかったので、読んでいただけることをいのって。

 

先日は、「タレコミ(!?)」のメールありがとうございました。
わたしのサイトのページのご感想もたいへんうれしく拝読いたしました。
>このHP読んどいて良かったー。ライブを100倍楽しめたかも。
単純なニンゲンなので、このようなおコトバを頂戴し、
もうスナオによろこんでおります。
お読みいただいたうち、最新の「ルネサンス喫茶」に関しては、
少々、わたくしによるフィクション風味な味付けをいたしております。

>職場でゴンチチの話をしようとしたら以外にも知名度が低くてビックリ!
>「日本人だったんだー」なんておっしゃる方もいたりして
>そのことにビックリ!誰でも知ってると思っていたのに。。。

そうなんですよねぇ。けっこう、「知らない」っていうヒト、いますよね。
みんな知ってる(聞いてる)はずなんですよ、旅番組のBGMとかCMとかで。

それと、「喫茶レポート@岡山」。
うれしそうに「しゃべくりたおしてる」三上さんの姿が目に浮かびました。

まず,名前。喫茶「モモタロウ」(漢字がいいのかな?)
そして,なぜかPR活動をするらしい。チンドン屋さんなんだそうです。
それはなにか岡山と結びつくことがあるのかは不明ですが,先頭は桃太郎は当然なんだそうです。
でもお供が犬や雉ではなくて,アンモナイトと未確認生物(宇宙人?)。
そして,お店のほうは雉が木に止まっているといったとたん,
「雉はあんまり木には止まってないと思いますよ」と,チチさん。
さすがにスルドイ。

すると,その突込みにもめげず,するりとかわし,
 「ボクは犬が好きだから,犬がたくさんいます。
  たくさんいて席は空いていないので,
  太郎君と次郎君(犬の名前らしい)が席をたって出ていったら,
  お客さんが座れる。
  それまではお客様は座れません。」

 「注文を通す時は犬語ですね。
  「いらっしゃいませ」とか,お客さんから注文を聞くときは人間の言葉なんだけど,
  オーダーを通す時は犬語。「ウォーン」とか「ウォウォウォーン」とか。
  お客さんはちゃんと伝わったかどうか,不安でしょうがない。
  ちゃんと注文したものが出てくるか出てくるまで不安」

それが三上さんの心に秘めた楽しみなのでしょうか。

チンドン屋さん/アンモナイトと未確認生物/注文を通す時は犬語、ですか。
犬語、て‥‥。
やっぱり、「わからんヒト」ですねぇ。いや、ほめてるんですけど。
となると、
各土地でいろいろな「喫茶店構想」を語っているのでしょうか、三上さんは。
全国展開??!それはまた、たいへんな事業計画。

そして、
>そして,チチさんのMCのスキを狙うかのように,
>なんとなくチチさんの様子を見ている三上さんを,
>チチさんが絶妙なタイミングで懇願する視線を拾うのです。

察するところ、これは「めちゃめちゃ話したい」モードですね。
わたしがライブで最初に「喫茶店構想」聞いたとき、チチさんがびっくりしてたときの状況に似ています。
かなり、自信のある「構想」かもしれませんよ。

>もちろん漫談を聞きに行った訳ではないので,
>本編がすばらしかったことは言うまでもありません。

そうです、そうです!!!
わたしもおなじ思いをいだきつつ、ライブからの帰路につきます。

いつの日か、岡山に「喫茶 モモタロウ」ができた曉には、
もしくは御一行の「PR活動」をみかけたら、ぜひ御一報ください。
わたしも、六本木に「つるつるのビル」が立ち、
広尾に「Bar ナゾ」がopenしたら、こっそりお知らせしますね。
「ルネサンス喫茶」は、残念ながらパス、したいところです。

では、
ながながと失礼いたしました。

 

「時は流れて‥‥“その後”は、いかに?!」
07/2/10

ご無沙汰しております。
こんなにずっと更新していませんのに
一部の「gontiti」ファンの方にご覧いただいているようで‥‥。
まったくもって、ただただ恐縮するばかりですが、思いきって独白いたします。
去年一年、gontitiのライブ、行っておりません!
煮るなり、焼くなり、ご自由に。
ただし、ココロの中だけ、で。どうか、よしなに。

そんな折、
「ちはる@広島」さんからメールを頂戴しました。

いやぁ、もう、すっかり「ライブ行ってきた」感を味わせていただき、
ありがとうございます。
そんな、「GONTITI New Year Concert@NHK大阪ホール」
のライブレポでした。

で、飛ばしてますね、今年も。
三上さんは、ある意味「老後のための事業計画」一直線だ!

ついに「ラーメン屋」もやりますか‥‥そうですか。
そこで、こだわりは「だし」でもなく「たれ」でもなく、
はたまた「スープ」でもなく、「麺」でさえなく。
‥‥「湯きり」。
しかも、「ペリカン型の湯きり」。
デザインとしては「あり」ですけどね。
使い勝手も、もしかしたら「あり?」って気が。

もう、ここまで来たら、一大「フードベンチャー」事業やないですかぁ。
今後の展開も、さらに期待しときます。

そして、「ちはる@広島」さんのレポによれば、
三上さんは、さりげない狂気?&心づくしの変わらぬ「愛」を
松村さんに注いでおられた、とのこと。感動です。ほんとか?

さらに、「今年のキャラ(笑)」であるイノシシ好きでもあるとか。
「年女」的には喜ばしい?限りでございます。

 

 

「made in Ukulele 」

わたくし、ukulele弾けるようになりたくて。かつて、一度断念した「弦」の道に再チャレンジの日々。

ちなみに師匠たちのukuleleは、
ヘッド部分の“KK”でおなじみ、憧れの「Kamaka」の模様。


ukuleleは
Hawaiiの音楽にはかかせませんが
gontitiの音楽にもかかせません!

 

 

 

 
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